LIFE&MUSIC 桧山建設綜業 代表取締役 檜山良秀

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みんな、ありがとう

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事務所のデスクの横に置いた、まるでサンタクロースが担いできたような、大きな袋。

昨夜、社員皆で、私の還暦祝いを催してくれた際に、プレゼントしてくれたものです。

 

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寄せ書きと、一人ひとりが私用に考えて選んで用意してくれたらしい、ユーモアグッズ。

どれが誰からのものか、教えてはくれませんでしたが、それぞれがナルホドという感じ。

みんな私がどんなことに関心があるか、或いは関心を持ってもらいたいのか、良く見ているし、考えてくれています。ありがたいことです。

30年会社を続けて来て、多くの社員の出入りもありましたが、今に至ったメンバーが最強の、大切なメンバーなのだと、つくづく感謝する次第です。

還暦は単なる通過点に過ぎないと思っていますが、されど還暦、でもあります。ひとつの区切りであることには違いなく、人生をリセット出来るわけではないにせよ、何かしら切り替わるものがあるような気がします。

2011年3月9日(水) 10:23

啄木鳥

滅多に見かけないですが、最近、朝、ジュリと散歩していた時に、近所の公園で啄木鳥を見ました。札幌のような都会にも、時折鹿が現れたりもしますが、凍てついた樹の枝から、カツカツという音が聞こえてくると、やはりびっくりします。今日は、白昼、事務所の向かいの道営住宅の庭の樹の枝に、啄木鳥がとまっているのを見つけました。

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目いっぱいズームして撮ってみましたが、判りますか?

さて、それから市民ホールへ出かけました。

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住まいと暮らしの相談室主催の、リフォームセミナーです。時期的なものか、道新の記事のおかげか、50人以上の参加者があり、かつてない盛況でした。2時間のセミナーの後、無料相談コーナーにも10組近い方が残って、熱心に相談されておりました。私もそのうちのお一人とお話をさせていただきましたが、やはり札幌市が関与しているので、信用できる会社の集まりなんだろうと思って来てくれたようでした。未だに悪質な業者(詐欺まがいの業者ばかりではなく、知識や技術力不足で、見せかけだけのリフォームをやっているような業者も)が絶えないリフォーム業界だけに、皆さん、業者選びには神経を尖らせているんですね。

2011年3月5日(土) 18:36

地域密着型建設業組合

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3年ほど前から、札幌市の経済局が主導する「コミュニティ型建設業創出事業」というのに参加しています。

今でもなかなか無くなりませんが、悪質なリフォーム詐欺にひっかかったりしないように、或いは工事をどこに頼んだらいいのかわからない市民と、地域の(まともな)建設業者とのマッチング(幸福な出会い)を目指し(結果的に地域でお金が回り、雇用の確保にもつながるはず、というところまで市は考えているようですが)、選定されたコーディネイト事務局の下に、いくつもの企業がグループを作って参画しています。弊社は主に東区を受け持つ「住まいと暮らしの相談室」というコーディネイト事務局の下の「住まいと暮らしの同友会」というグループに所属しています。名前の通り、メンバーは皆、北海道中小企業家同友会に入っている(どちらかというとクソ真面目な)会社です。ただ、やはり元が市の事業なので、年度ごとに予算も違い(財政悪化のため年々減額されているらしく、昨年は市の事業仕分けの対象にもされたようです)、何かと制約もあって、民間ほど自由に活動できない部分はあります。

そこで、自分たちは民間なりに、自ら自分たちの足元を固めてゆかなくてはならないのではないか?と思い立つに至った仲間と、この写真にあるように、「住まいる110番」という活動を、並行して興してゆくことにしたわけです。目下、東区を中心に13社が同じ趣旨(地域のお役に立てる、そして地域から信頼される建設業者として、緊急のお困りごとにも素早く対応し、どんな小さな工事にも対応する、近いからこそ安心な会社を目指す)のもとに、年末から活動を始めたところなのです。で、この目立つ旗を、事務所の前に立ててみたところでした。正直垢抜けない旗ですが、目印にはなるでしょう?

2011年3月2日(水) 17:36

外が気になるジュリ

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窓の外に他所の犬の姿を見つけたようです。

2011年2月26日(土) 22:16

クライストチャーチ

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昨日の地震で、大勢の日本人が行方不明になり、伝えられる被害が時を追うごとに大きくなっている、ニュージーランドのクライストチャーチ。

数年前に、ニュージーランドの植林製材事業を見学に行ったとき、成田からのフライトで最初に着陸したのが、南島のクライストチャーチだったことを思い出しました。

この空港で、待ち時間の間に軽食を摂った後、すぐに北島に向かったので、実際にはその街は見てはいませんが、NZ全体がイメージ通り英国風で、気候風土も、まさに北海道そっくり。もしも外国に移住するとしたら、一番違和感がない気がしました。この空港も、なんだか丘珠空港みたいだね、と言いながら眺めていた記憶があります。

なにはともあれ、被害に遭った人たちが無事でありますように。

2011年2月23日(水) 09:27

カルチャーショック

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日曜の夜。15年ぶりくらいに、ヘビメタバンドの来日公演を観に行ってきました。

北欧(フィンランド)の、メロディック・パワー・メタルを代表するストラトヴァリウスと、ジャーマンメタルの雄ハロウインのジョイントライブ(と言っても、いったいなんのこっちゃ?と思う人が大半でしょうが)が、ゼップサッポロで開催されたのでありました。オーディエンスには、もうじき還暦を迎えるような人は、勿論他には居ませんでした。客観的にも、まず場違いも甚だしいと自分でも思いつつ、クラシックの演奏会とは全く違って、ある種カタルシスを楽しんできました。

でも、一番のカルチャーショックは、ここに写した紐(齋ちゃんに訊いたらネックストラップと言うらしい)。

入場するときに否応なしに500円取られて、変なコインを渡され、好きなドリンクを選べとのこと。しょうがないので、何ということのないペットボトルの烏龍茶を貰いました。その時一緒に渡されたのが、この輪っかで、これが400円分かヨと、ムッと来ましたが、それよりも、これが何者でどう使えばいいのか、即座には判らなかったのでありました。周りのにいちゃんたちを盗み見ると、どうしたものか、首から下げたこの輪っかにペットボトルがぶら下がっているではありませんか。とりあえず会場に入ってから考えるしかないと思い、さて、改めて紐の中央の小さな輪をしげしげと見ても、どう見てもペットボトルの口より小さい。はて、どうしたものかといじっているうちに、それがどうやらゴム製だということに、ようやく気がつきました。何のことはない、引っ張って伸ばせば首が入るだけのこと。

いやはや、音楽を聴くのに年齢制限はないと思ってはいますが、その周辺環境については、いくら若い気をしていても、ついて行けないことが増えて来たものだと、つくづく感じたのでありました。

2011年2月22日(火) 19:01

雪国では

太陽光発電が役に立たないと思っている人は、結構多いのではないでしょうか?

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ちょっと見ずらいかもしれませんが、今朝写した、モデルハウスの2月に入ってからの、日々の発電量ベストファイブ表示画面です。冬でも、晴れた日にはちゃんとこんなに発電しています。最高の2月15日の17.2キロワットに48円を掛けると、825円。一年のうち最も条件の悪そうなこの時期、毎日800円とはいかなくても、晴れれば日に何百円かは確実に稼いでくれているわけで、太陽光発電が「屋根の上の貯金箱」とも呼ばれるのも当然です。大体、住宅に関する設備で、お金を生み出すものは他にないでしょう。しかも、微々たるものかもしれませんが、国や企業とかいうことではなく、地球上の人類の一員として、個人的にCO2削減に貢献しているという、秘かな?満足感(それと若干の優越感?)も得られるというのが、太陽光発電というものであります。

2011年2月19日(土) 17:59

パネリスト

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先週、東京で開催されたファース全国大会の記念式典の中で、過渡期のオール電化というタイトルでパネルディスカッションが行われ、どういうわけか沢山の参加工務店の中からパネリストに指名されて、壇上に上げられている写真です。多分、全国に先駆けて、寒冷地の札幌で、エアコン1台だけで暖房するモデルハウスを建ててみて、期待通りの温熱環境が実現出来ていることが、皆の参考になるということだからだったんでしょうか。

ちなみに、私の左側に座っているのが、ファース工法開発者の福地さんで、右側が順に、東京の創業107年という老舗工務店の4代目、電機メーカーのエアコン担当のセールスエンジニア、東京電力の営業部長さんでした。

今や国策として、CO2削減のために、いわゆる電気の生炊き(入力エネルギーと出力エネルギーがイコールであること)から、ヒートポンプタイプの、入力エネルギーの何倍もの出力エネルギーを取り出せる機器への移行が図られています。わかりやすく言えば、これまでと同じ給湯或いは暖房にかかる電気料金が、例えば従来の温水器を、いわゆるエコキュートに替えると二分の一から三分の一で済むようになりますし、エアコンなどは10年くらい前のものから比べると、効率は倍くらい即ち運転費用(電気代)は半分くらいに減っています。そして、従来外気温の低い寒冷地では、暖房機として使うのは到底無理だと思われていたエアコンが、1,2年前からいわゆる寒冷地エアコンとして、外気温マイナス25度までOKとなってきているのです。

地球温暖化のせいか、近年は札幌のような夏の短い地域でも、エアコンを装備する住宅が増えて来ていますが、この寒冷地エアコンが採用出来れば、冬の暖房機であると同時に、夏はクーラーとして活用出来るということにもなりますから、こんな得なことはありません。しかも、春先とか秋から冬にかけて、ストーブを炊くにはどうも、というような端境期にも、エアコンは非常にコントロールしやすいものです。

但し、貴重な電気をエネルギー源とする住宅は、あくまでも、それなりの断熱気密性能が確保されていなければなりません。寒冷地は当然ながら、例え本州のような温暖地であっても、スカスカの住宅では電気代が無駄になるだけです。ファースの家のような高性能住宅でなければ、エアコン1台暖房などは無謀なことでしかないということは言うまでもありません。

2011年2月18日(金) 19:38

全国大会で

ファースの全国大会が、今年は、昨日、東京で開催されました。考えてみたら、ここ何年も東京には用事がなくて、行ってなかったので、羽田空港も随分変わっていて、戸惑いました。ところで、

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この風景は、会場の建物から見えたんですが、なぜこんな写真を撮ったか?

手前右の建物が個人のものなのか不明ですが、屋上に鳥居があるのが判ります。

札幌なら有り得ない光景に驚いたわけです。

2011年2月11日(金) 21:15

雪祭り その2

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事務所から徒歩3分。つどーむ会場です。

 

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わが母校、開成高校の生徒が作った雪像まであって、R0017199

屋台も出ていましたが、仕事中なので横目で見ながら、R0017194

出向いたのはこちら。

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パナソニックの最新寒冷地エアコンのデモブースでした。

霜取り中も運転が継続出来る(普通はその間15分くらい暖房が止まる。ファースの家のような蓄熱容量の大きい建物なら全く心配はないんですが)そうですが、そこの説明のお姉さんに、宣伝用のDVDに使わせてもらうかもしれないとかで、予期せぬビデオ取材をされました。まあ、どうせ編集の時に、この人は素人じゃなさそうだからと、NGになると思いますけどね。

2011年2月9日(水) 17:56

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