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スタッフブログ

初見

2025.10.16

檜山 俊介

檜山 俊介

初見

久々のブログです。今年4月頃、札幌市内ではありませんが、とある町の建物の解体と敷地内の整地の依頼を受け、ようやく先週から内部残存物撤去処分が始まりました。その現場で出てきたのが、こちらです。皆さん、何だかわかりますか?散弾銃やライフル銃の弾です。しかもここに写っているのはほんの一部で、出るは出るは、合計500発以上の銃弾が出てきました。依頼主の話では、今はもう亡くなられた銃の持ち主が昔、猟友会に所属していて、銃は処分してあったものの、弾が保管庫とは別の場所に残されていたようで、現場では一時、どうしたものかと騒ぎになりました。こういった物は勝手に処分できないので、警察に届けなければいけないらしく、地元警察に現場まで来てもらい、確認してもらいました。しかし、警察もこれらを処分できるわけでもなく、元々の入手先の猟銃店?に引き取ってもらってくれと。?じゃ、警察は何のために来たのだろうか?と、現場にいた人間同士、顔を見合わせたものの、自分たちではどうすることもできず、結局、銃の持ち主の親族の方に頼んで、処分してもらうことになりました。数年前から建物の解体工事が増えてきて、色々な解体現場を見ましたが、さすがに銃弾が出てきたのは初めてで、もちろん、実弾を見るのも初めてだったので、驚いた出来事でした。
初

2022.06.27

檜山 俊介

檜山 俊介

スズメバチの巣です。建て替えを検討されているお客さんのお宅へお邪魔しました。今は、建物を解体する前にアスベストが含まれていないかどうかの検査をして、含まれていた場合、きちんと処理した後でないと、通常の解体作業を行えないよう法改正がありました。建替えですから、当たり前に既存の建物は解体し、更地にしてから新築を建てることになります。そこで絶対にかかる費用が解体費です。建築屋としては解体費にではなく、建てる建物の建築費になるべくかけていただきたいですが、何せ、土地が無ければ建物は建てられないので、解体費用も含めて考えなくてはなりません。その解体費もアスベストが含まれているかどうかで全然、違います。アスベストがどこの箇所に含まれているかにもよりますが、費用が通常の解体に比べて倍近くかかることもあります。その解体費用を確定させるためにはしなくてはならないアスベスト検査。その検査に必要な検体採取に行きました。アスベストが含まれている可能性が高い箇所である軒天のスレート材を採取しようと脚立を掛け、登ろうとしたら「ブーン」と。斜め上を見るとハチの巣が。羽音からしてハチだとは思いましたが、まさかのスズメバチ。しかも女王バチ。人間が近づいたので威嚇したのでしょう。見てしまった物をまさか、そのままにも出来ず、急遽、殺虫剤のようなスプレーを買ってきて撒き、ハチが逃げていった隙に巣を取りました。直径は10cmほどだったので、よくテレビで見るような大きさまでにはなっていませんでしたが、放っておくと、どんどん大きくなり、専門家に頼まないと除去出来ないようになってしまうようです。家主さんも「全然、気付かなかったから取ってもらえて良かったです」と。自分もスズメバチを生で見たのも、しかも数十cmの間近で見たのも初めてだったので、ビックリしました。さすがにハチの巣は稀だとは思いますが、外壁が傷ついていたり、基礎にヒビが入っていたり、思いがけず、見つけることが出来るかもしれません。住宅もきちんと手入れをしてあげないと劣化の原因にもなり、長持ちさせることが難しくなります。皆さんもたまには住宅回りを見た方が良いかもしれませんね。気にはなるけど自分では・・・。点検するのが難しい方は、桧山建設までご連絡ください。お伺いして、点検します。

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