LIFE&MUSIC 桧山建設綜業 代表取締役 檜山良秀

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旭川のファースの家

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南あいの里のモデルハウスと前後して、旭川に建築していたファースの家を紹介します。

エアコン暖房、エコキュート、フローリングなどの道産材使用など、間取りや仕様はそっくりですが、旭川の気温を考慮して、2階ホールに2キロの蓄熱暖房機は配備しました。

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内部の温度バランスは、モデルハウスと同じように、非常に良好。

エアコンによる暖房という、2年ほど前までは想像も出来なかった設備仕様が、問題なく現実のものになったと思います。

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2010年12月29日(水) 17:53

仕事納めですが

気が付けば今年もあと三日。一応会社は今日で本年の業務は終了し、年末年始のお休みをさせていただきます。この一年、皆さまには何かとお世話になり、誠にありがとうございました。この国の未来は決して楽観できるものではありませんが、来年は皆さまにとって良い年になりますように。

ちなみに、来年の干支はウサギなわけで、何と私の年です。アラカンとか言われてもピンと来ていませんでしたが、オヤオヤと思い初めています。

先週末、旭川に建ったHIYAMAのファースの家の完成見学会があったり、昨日は引き渡しだったりで、例年のお客様への年末のご挨拶まわりが全然終わっていません。会社は休みに入っても、それが終わるまで、私は休みませんし、ご案内のように、年末年始も、南あいの里のモデルハウスを見たい方のために、私は待機する予定です。

還暦とは、人生一めぐりし終わって、また一から新たな人生が始まるのだと考えれば、新しいモデルハウスと共に、新たな住宅設計施工建築業務を始めるには、いいスタートのしかたではないかと思います。

興味と関心のある方、お正月休みの時くらいでなければ、なかなか時間も取れないという方、ぜひ会社の電話番号までご連絡ください。お待ちしております。

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2010年12月28日(火) 17:28

モデルハウスのオープンから2週間

蓄熱容量の大きなファースの家も、大分暖まって来たようです。今日はかなり冷え込んでいて、夕方には外気温が既にマイナス5度まで下がっていましたが、モデルハウスの中は快適そのもの。R0017047

室温が23度、床下と屋根裏が18度ですが、この時のフローリング表面温度は

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逆さまでちょっと見ずらいですが、21度でした。

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ちなみに、壁の温度21度、右手の扉を開けると涼しい物置(食品庫)の中は10度。

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2階はご覧の通り、室温20度、相対湿度40%

この時壁天井の表面温度は18度、床は19度でした。

昨夜、以前から書いている楽天広場の方のブログ(クラシックの愉しみ裏話)にも書きましたが、今回のモデルハウスは、まさしく、空気をデザイン出来る住宅への手応えを確かにしたと言えます。

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2010年12月25日(土) 17:55

サンタさん来るかなあ?

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今夜はクリスマスイブ

夕方から雪が降って、やっとホワイトクリスマスっぽくなりましたが。

ジュリにもサンタは来るんでしょうか?

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2010年12月24日(金) 19:19

月食は見ましたか?

夕方、6時頃でしたか、現場から戻った小松君が、月食が見えると教えてくれたので、その時事務所に居たみんなが外に出て、東の空を見上げていました。

何とか写真に撮れないかと、何枚か写してみましたが、三脚無しではやはり難しかったですね。

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手振れしていて、本当は三日月状態なのに、ブーメランみたいな変な画像になってしまいました。

気を取り直して、駐車場の車の屋根に置いて、ズームも外して撮ってみましたが、やっぱりあきまへん。

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真ん中の建物の上の点が、そうなんですけどねえ。

ま、2010年の12月、冬至の前の晩に、月食を見ることが出来た思い出ということで、良しとしましょう。

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2010年12月21日(火) 20:38

柴犬の尻尾

昨日の北海道新聞の夕刊の4コマ漫画に取り上げられているくらい、最近柴犬が人気だそうだ。

ジュリも、白いせいか、よくソフトバンクのお父さん犬に間違われるが、あちらは北海道犬で、大きさが違う。

柴犬の一番の特徴は、きつく巻いた尻尾らしいが、ジュリの尻尾もまさにそれ。最初気にしていなかったが、ある時右巻きか左巻きか気になりだして観察しているが、どうもどちらにも巻くようだ。R0016977

この写真では左に巻いている。それよりも、仔犬のときからだが、いわゆる伏せの姿勢の時に、後ろ足を開いて寝そべるのが、これまで飼った犬にはなかったことだ。股関節が柔らかいのだろうか?

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2010年12月19日(日) 17:03

ウエルカム

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南あいの里 2010モデルハウスの入口です。クリスマス用のリースがかかって、皆さまのおこしを歓迎しています。多くの方には想像外だと思いますが、何と!このドアには、初めからリース用のフックが付いているという優れものなんですよ。

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2010年12月19日(日) 16:48

家を考え始める時に

ホームページ冒頭のイベント情報にも載っていますが、明日南あいの里のモデルハウスに、おそらく今札幌で一番の(ということは道内でも多分一番の)腕利きのファイナンシャルプランナーに来てもらって、住宅を持つときに失敗しないためのお話をしてもらいます。土地探しや間取り、デザイン、設備などを考える前に、まずしなければならないのが資金計画。普通は、予想される住宅建築費に対して、自己資金がいくらくらい用意できて、借入額についての月々の支払い額がどれくらいか、くらいしか話題にはならないと思います。

でも、そもそも、その予定建築額に、確固たる根拠はありますか?

家を持ちたいと考える動機には、いろいろあるでしょうが、基本的には、その家に住む家族の、将来にわたっての暮らしを想定しているはずです。すなわち、住宅を持つということは、一世一代のその時限りのイベントではなく、建て主の人生とその家族の長い歴史の中に、破綻なく組み込まれるものでなければなりません。

だとしたら、単純に現在の年収から支払限度額を算出して総予算を決めて取りかかることにはなりません。右肩上がりの経済ではなくなってしまった我が国の現実からは、将来の給料のアップをあてにすることが出来ないことは判るでしょうが、例えば実際に家を持って暮らしてゆくときにかかる光熱費とか維持修繕費、お子さんが成長するにつれてかかるであろう学費、35年ローンが当たり前にはなっていますが、今の仕事からリタイヤする時期は返済期間の前か後か、その時に年金はいくらくらいあたるのかとか、予測の難しさはありますが、まずは現在の家計状況を正確に把握して、将来にわたって本当に支払って行ける金額の見当をつける必要があると思います。

私たち建築屋は、お客さまの住宅建築そのものには自信を持ってお応えするわけですが、お客様とご家族の、将来にまでわたるお財布の中身のすべてまでは到底知りえませんから、ある程度のアドバイスまでしか出来ないものです。でも、(私たちにとっても)一番心配で、一番知りたいのは、本当に家を持ってやっていけるのか、でしょう。そういうことに専門的に応えてくれるのがファイナンシャルプランナーなのですが、この国の、まして建築業界には、まだまだ根付いていない分野であるというのが現実ではないでしょうか?

長くなりましたが、住宅を持つ時の本当の資金計画は、まずファイナンシャルプランナーに相談してから始めるものだということを言いたかったのです。ぜひ明日、モデルハウス見学と併せて、ファイナンシャルプランナーのお話を聞きに来てください。勿論、個別の資金計画相談は、究極の個人情報取り扱いとなりますから、真剣にご相談されたい方の場合は、彼が後日お宅に伺う形となります。で、肝心なことは、彼と私の関係(別に怪しい関係ではないのですが)から、個別の相談と回答に関しても無料ということ。どこでどんな家を建てるかに(桧山建設とも)関係なく、不安を解消するためのアドバイスをしてくれます。

まあ、本音を言えば、その相談の後、「HIYAMAの家」も候補に挙がってほしいものだとは思っていますけれど。

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2010年12月18日(土) 12:52

年末が近づくと

近年愛用している手帳がある。高橋書店のニューダイアリーアルファ12タイプという。

昔、人間は生まれながらに不平等であって、ただひとつ平等に与えられているのが時間であるから、その時間をいかに有効に使うかが人生を左右する、という理論の下に、DIPSという、時間の有効活用の理論を学んだことがある。そのときに、その理論を実践するためのDIPSノートというのがあっって、以来、何年も愛用していたが、そのうちペーパーレスの時代となり、手に入らなくなった。そのDIPSノートの、最初の方に載っていた一般のスケジュール手帳に相当する部分と、アルファ12タイプは良く似ているのである。

毎年今時期になると、書店で、気がついたときに買い込むわけだが、大体気がつくのが毎年遅れて、探すのに苦労する。このシリーズにはかなりの種類があるようだが、12タイプは人気がないのか、置いてある書店が少ないのである。今年も、先日、会合先の商業施設の中の本屋を覗いてみたが、12タイプは見当たらなかった。で、今日、ラジオの収録の後、事務所に戻る途中で、手帳のことを思い出したので、北光線の通り沿いにある、時折立ち寄る本屋に行ってみたら、幸いなことに発見。これで一安心。今時は、携帯やパソコンでスケジュール管理をしている人の方が多いんだろうが、基本的に画面より紙を信用している世代なのである。

ところで、その書店で、前から気になっていた本を2冊、ついでに買ってきた。正月休みにでも読もうかと思っている。一つは「さよならドビュッシー」の作者の第2弾「おやすみラフマニノフ」。もうひとつが、「シューマンの指」という、どちらも一応、大衆向けミステリーと思しき小説である。勿論、根本的に、ミステリー好きというのではなくて、音楽が題材になっているらしいから読んでみようというのが動機である。

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2010年12月18日(土) 00:53

今日も一日モデルハウスにて

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フラット対面式キッチンからリビングをのぞむ

天井が高く気持ちがいい

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2010年12月12日(日) 18:57

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