LIFE&MUSIC 桧山建設綜業 代表取締役 檜山良秀

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冬近し

昨日は週末雨模様の天気予報が幸いにも外れて、一日だけの宮の森の完成住宅公開も、おかげさまでそこそこの賑わいで無事終了しました。

5時に終わって帰宅し、今週間違いなく雪が降りそうなので、もう真っ暗でしたが、まだ暖かかったので、今しかないと決心して、プリウスのタイヤ交換をしました。終わって間もなく小雨がパラつき、やったね!という感じでした。

11月も半ばにさしかかり、これからいよいよ冬が始まりますが、南あいの里の二世帯住宅が建ち始め、藤野では3世帯住宅の基礎工事が真っ最中。今月中には旭川でも工事が始まります。いずれもファースの家で、藤野以外は太陽光発電も載る家です。昔と違って、住宅建築も、野菜や果物と同じように?季節感がなくなっているので、冬の現場は大変ですが、いろんなことが決まって、完成を心待ちにされているお客様のために、皆頑張ってくれています。

2011年11月14日(月) 10:01

やって来ました 今年の感謝祭

HIYAMAのファースの会恒例の、収穫祭。会員である北村のSさんの畑を使わせてもらって、今年でなんと13回目になります。毎年、野菜の出来はどうか、天気はどうかと、気をもみながらの開催ですが、今回もいい天気に恵まれ、近年ずっとの異常気象のもとで、Sさん夫婦が一生懸命丹精してくれた野菜や新米を分けてもらうことが出来ました。本当に感謝、感謝です。

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今年は、みなさん関心の高いLED照明の話や

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オーダーカーテンの話を、専門家に現地まで来てもらっての勉強。

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その間に出来上がってゆく豚汁の香りがだんだん気になり出しますが、今年は、広告宣伝関係で、会社とは長い付き合いの、岩手出身のS氏が参加してくれて、実家から届いた里芋を使って「芋の子汁」まで拵えてくれました。

R0019255今まで食べたことのない、トロリとした食感の里芋と、一羽丸ごと薪の火で炊き込んだ鶏の出汁が絶品でした。

R0019261みんなで、ありがたく、美味しくいただいた後

畑に待望の収穫へ

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今年は野菜が高騰したこともあって?売れ行きも好調。尤も、毎年ながら、畑から直接獲らせていただける野菜の美味しさと言ったら、それどころではありません。ついつい、皆、車のトランクに入りきらないくらいに収穫。大地の恵みと、Sさん夫婦のご苦労、そして大勢の、ファースの家に住んでいただいている会員の方々、とりまとめてくださっているI会長や幹事の方々には、感謝してもし足りることはありません。本当にありがたく楽しい一日でした。

2011年10月30日(日) 13:32

斜里岳

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ファース工法の仲間が、知床の入り口の街、斜里にも居て、先週末、札幌ファース会の勉強会を兼ねた研修会のために訪れて来ました。10月下旬とは思えない、暖かい好天の朝の斜里岳です。

去年、南あいの里のモデルハウスを作ろうと思った、きっかけになった住宅が、ここに在ります。札幌より雪は少ないですが気温は低いこの街で、エアコン1台だけの暖房で一冬越したという話を聞き、実地見学させていただいたのが、去年の春でした。

一年半ぶりに訪れた、秋の斜里の街では、新聞にも写真が載っていた、駅からすぐの、熊が闊歩する飲み屋街(100メートルくらいの道ですが)も通りましたが、勿論遭遇することはありませんでした。

2011年10月25日(火) 09:51

共通の趣味

音楽鑑賞が唯一の趣味である。若い頃には、人並みにギター(エレキではない。60年代にはまだ、エレキギターなど弾いている高校生は不良だと言われた)をいじったりしていたが、この30年ばかりは、しまいこんだままで、もとより正規の音楽教育なども受けたことはなく、全くの素人が好き勝手に鑑賞を続けてきただけのことである。

鑑賞のメインは、西洋クラシック音楽という、極めて限られた時代と地域の音楽だが、わが国ではなぜか高尚な趣味ということになっているらしく、それを趣味にしている人間まで高尚な人間だと誤解する人がいたりして、具合の悪いこともあったりする。商業政策上か、音楽はジャンル分けされがちだが、所詮単なる好き嫌いでしかないと思っている。だから、別にクラシックしか聴かないわけではなく、昔からロック(いわゆるハードロック或いはプログレッシヴロックとよばれたもの、近年は説明も面倒なので、ヘビメタだと言っているが)も聴き続けて来た。ただ、さすがにこの年代で、いまだにその類を聞き続けている友人は殆どいなくて、暮らしの中でこちらから話題に挙げる機会も、まず無いのが現実。

それが、今年になって、お客様(勿論はるかに若い)の中に、なんと二人も同好の士(一人は男性で、もう一人は女性だ)を発見して、それぞれ仕事とは別に、打ち合わせのときに密かに盛り上がったりしている。クラシックもマイナーな趣味だが、これまでのお客様の中にもそこそこおられた。しかし、ヘビメタとなると更にマイナーではないだろうか。しかも何となく世間を憚るイメージもなくはなく、滅多にお目にかかることがなかっただけに、浮き浮きしてしまう。どちらも今工事中だが、いつかそれぞれをご紹介して、3人で我が家のリスニングルームで、大音量で好きなバンドのCDをかけまくってみたら面白いだろうと思っている。

2011年10月8日(土) 16:45

お参り

今、リフォーム工事をさせてもらっているお宅へ伺った。かつて、長年世話になった、建材問屋の営業マンだった方の自宅。数年前にリタイヤされた、そのO氏が、半年前に亡くなっていたのを知ったのは、奥様からリフォームの相談があったときだった。そんなに歳の差がなかっただけに、俄かには信じられなかった。

でも、今日、現場チェックを兼ねて伺って、仏壇の前に通されて、額に入った遺影を前にしたときに、ホントだったんだと、とても悲しかった。仕事上の付き合いでしかなかったかもしれないが、親しく見知った人が居なくなるのは辛い。

2011年9月24日(土) 19:08

お招き

この春、大震災の余韻冷めやらぬ3月に着工し、資材の入荷に一喜一憂しながら、それでもなんとか予定通り、夏に完成、引き渡すことができたG邸。

お施主様から、新築披露のお食事会に、何度もお誘いいただきながら、シーズン中とてなかなか伺えず、大変申し訳なく思っておりました。

昨日、現場担当や大工など数人と、ようやくお邪魔することができました。R0018880エントランスです。左側が住宅玄関、右側はガレージです。

 

R0018881奥様が、心づくしの、とても美味しい手料理まで準備してくれていて、皆大感激でした。

今はお祝い事の席にも、みな車で集まるので、なかなかお酒をいただくわけにはいかないのが実情ですが、ご主人がそれを見越して、ノンアルコールビールを用意してくれていて、その心遣いに、みな又大感激でした。

暖かなお客様に恵まれて、ほんとにありがたいことでした。

2011年9月20日(火) 16:30

再生可能エネルギー

震災後良く耳にする言葉ですが、現実的に身近なものと言えば、太陽光発電になります。

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昨日から売電を開始したお宅です。

元々オール電化の住宅でしたが、外装の手入れをする時期になり、去年からご相談を受けていたんですが、

この春の震災を見て、屋根形状からしても、この際併せて太陽光発電を搭載しよう、ということになったのでし

た。国の補助金の他に、抽選確率2分の1だった札幌市の補助金にも当たるという強運に恵まれ、懸案のリ

フォームも無事終了したところです。

オール電化住宅だと一層威力を発揮する太陽光発電なので、これからが楽しみだと思います。

2011年9月17日(土) 17:02

献血したことはありますか?

震災の後、全国で献血希望者が大勢あったそうです。世間が驚くような事故や事件の際には、同じようなことが起こるようですが、輸血用血液について、みなさんどれくらいの知識があるでしょうか?

血液型が合わなければ駄目だとか、RHマイナスには気を付けなけなくてはならない、勿論健康に問題あっては駄目ということは、ほとんどの方がご存知だと思います。

でも、多分意外と知られていないのは、年齢制限があったり、血液が結局ナマモノであるというようなこと。年齢は男が17歳以上、女が18歳以上からで、上限は65歳まで。但し60歳から64歳までの間に献血経験があれば、69歳までとなっています。

最近成分献血(後述)も少しずつ増えつつありますが、一般的には400CCの全血献血が主流です。そこから取り出されるのは、赤血球と血小板と血漿(白血球は除外されます)と呼ばれるものですが、言わば主成分たる赤血球の保存使用期間が3週間、水分に当たる血漿が1年間であるのに対して、怪我したときなどに血液を固める役目の血小板は、わずかに4日しかもたないということは、あまり知られていないと思います。つまり、一度に大量の献血があっても、使い切れない血小板は5日後には廃棄されてしまうということ。

ですから、献血は絶えず行われ続けなければならないものだということです。

ちなみに、成分献血というのは、血小板と血漿だけを取り出して、赤血球は体に返してやるというもので、全血献血が1時間足らずで済むのに対して、体への負担は軽くなるけれども時間がかかるの(半日覚悟)が難点です。

いずれにしても、健康に恵まれている人は、1年に1回くらいは、献血に足を運んではいかがでしょうか。できれば週の前半に。(週末は比較的献血が多いので、週の後半に不足がちになるそうです)

2011年9月17日(土) 11:55

清掃日

毎月初めの、ご近所清掃日。

町内を回って集まるゴミは、札幌市から貰ってくるボランティア用の袋に、大体ひとつくらいのものですが、

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今月は、事務所の打合せコーナーの、賞味期限?切れのサンプルやカタログ類も整理して、産廃処理に出しました。ついでに壊れた椅子やら、もう使わなくなったCADデスクやらも、持って行ってもらいました。

建築材料は、毎年のようにモデルチェンジがあって、ちょっと気を抜くと、さほど広くはない事務所がモノであふれます。

エコの時代と言われるわりには、エコじゃない実態。何年もモデルチェンジの必要のない製品が理想ですが、流行は毎年作り続けられています。

常に目新しい商品を作り、売り続けなければ成り立たない、社会経済の在り方にまで目を向けなければ、本当のエコの時代にはならないんじゃないでしょうか。

2011年9月1日(木) 11:15

オコタンペ湖

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道内三大秘湖のひとつ、支笏湖の近くにあるオコタンペ湖。天気が良ければ、鮮やかなコバルトブルーの湖面ですが、あいにくの雨模様。

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昔は湖畔まで下りることが出来たのですが、何十年ぶりかで行ってみると、道もすっかり変わってしまっていて、ジュリも遠くから眺めるだけでした。

2011年8月20日(土) 19:42

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