「クラシックの愉しみ」裏話 桧山建設綜業 代表取締役 檜山良秀

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函館見物

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40年近く前に、5年ほど上磯に居たので、函館の街は勝手知ったるところ、と思っていたが、歳月は人を待たず、随分と様変わりしておりました。雪景色のトラピスティヌ修道院の観光客も、大半がチャイニーズらしき集団でしたが、大天使ミカエルの銅像は昔のままでした。

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真冬にソフトクリームとは酔狂なことでしょうが、知られざる穴場だそうで。案外皆嬉しそう。

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建て替えられた五稜郭タワーに初めて登り、函館周辺のパノラマを楽しみました。かつて勤務していた対岸のセメント工場を、懐かしく眺めました。沖合いに3キロも突き出た、セメント出荷用の桟橋の中の、ベルトコンベアの横の通路(当時はまだ2キロだったが)を自転車に乗って先端まで走り、海中の基礎コンクリートに付いたムール貝(現地ではニタリ貝と呼んでいたが)を採って帰って、現場詰め所のストーブの上で焼いて食べた思い出があります。

続きは又。

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2012年2月8日(水) 23:39

ファース全国大会に参加

今年で13回目になるファース工法加盟店の全国大会。今回は函館開催とのことで、昨秋時間がとれずに見送った観楓会の代わりも兼ねて、社員全員で参加して来ました。

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早朝からの列車の旅。すかさず、出発前に仕入れた駅弁を食べております。

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3時間半の旅で、暫くぶりに訪れた函館の駅は、見違えるほど綺麗に新しくなっていました。

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午後からの大会に備えて?早くも腹ごしらえ。ガゴメ昆布のスパゲッティは結構いけてる。

R0020264 ファース工法開発者の福地社長の開会挨拶

今回わが社は年間施工棟数で全国3位の表彰をいただきましたが、来期は3度目の全国一を狙いたいと思っています。

R0020275 懇親会では函館名物イカ踊りで盛り上がりました。最初はファース本部社員の見本の踊りから始まったのですが、なぜか一人だけ、函館出身でもない、わが社の社員(とくに名を秘す)が初めから舞台に上がっていて、気がついて大変ビックリ。でも、エライ!

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懇親会の後、夜の函館へ向かう者もあれば、ホテルに戻って、あらためて夕食バイキングに挑む者もあり、楽しい一日が終わりました。

続きは又。

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2012年2月5日(日) 18:28

新年会

近年、桧山建設の新年会が近づくと、今年の出し物は何なの?と、業者さんたちから訊かれるようです。

去年はマツコデラックスで行こうかと言う話もありましたが、合う衣裳がなくて断念。今年もレディーガガが有力候補に上っていましたが、万人受けする明るい話題の、なでしこJAPAN?日本代表?となりました。

R0020188ただし、結局被り物は外せなかったようで。

R0020192ステージ脇には、なぜかリフティングに興じる沢穂希が。

勿論正体は、知る人ぞ知る桧山建設のサッカー小僧(と言える年でもなくなってきてますが)。

 

そして、今回初登場の缶積みゲームで大いに盛り上がりました。

R0020212スチールの空缶を積み上げて行くのは、意外と難しいものでした。

楽しい新年会も無事終了し、今年もこれからHYBRID-FASをメインに、一人でも多くのお客様の笑顔と出会えるように頑張ります。

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2012年1月30日(月) 20:28

2世帯住宅の2タイプ

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上下重ねタイプ。たいてい1階が親世帯、2階が子世帯というパターン。

 

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左右並列タイプ。このお宅は、右側の平屋が親世帯で、左側の1,2階は子世帯ですが、

敷地にゆとりがあれば、上下の音の問題も少なく、適当な距離感も保てます。

いずれにしても、年代的な生活時間帯の違いや、親子間とは言え適切な距離感は、それぞれの家庭によって異なるので、設計前に十分話し合う必要があります。ただし、資金面も含め、親子でもなかなか直接的に微妙な話は難しいことが多いので、われわれのような第三者が入って交通整理をする方が上手くゆくことが多いのは事実。

そのあたりをおろそかにすると、暮らし始めてから問題が噴出することもありますので、要注意。

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2012年1月27日(金) 19:07

ジュリの冬バージョン

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四国は高松生まれの柴犬ジュリは、北海道の犬と違って毛の密度が薄く、零下の冬に外に出ると、やはり寒そうにしています。犬に着物を着せる趣味は全くありませんが、犬用の腹巻があればいいんじゃないかと探していたら、毛糸の、ちょうど良いサイズのセーターらしきものがみつかりました。黒い胴体の両側に白い頭と尻尾があるので、まるで海苔巻きのように見えます。これを着ると散歩に連れて行ってもらえるとわかったら、嫌がりもせずに着るようになりました。

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2012年1月9日(月) 18:07

今年が良い年でありますように

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元日の朝。我が家のバルコニー越しに見えた初日の出です。曇りの天気予報はアテにしていなかったので、朝カーテンを開けたときに、東の空を見て「やったね!」と思いました。一応我が家は結構街の中なので、住宅やマンションや病院などの建物の間からの初日の出ですが、去年があまりにも悲惨な年だっただけに、今年はきっといいことがありそうな、そんな希望を持たせてくれるような夜明けでした。

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2012年1月2日(月) 17:45

想定内にしても

南あいの里のモデルハウスと同時期に、旭川に建った「コンパクト・エコ・ファースの家」。間取りも仕様も殆ど変らず、むしろ気象条件の厳しい旭川で、実際に暮らしてみた場合の暖房光熱費が、果たして年間いくらになるのか?モデルハウスでのシミュレーションを上回るのか下回るのか、毎月送っていただくデータを興味津々で見守っていました。

そして今日、1年間のデータがまとまりました。その結果は、驚くなかれ、月平均2000円!

年間の使用電気料金が14万円強(エコファースの家なら不思議ではない数字)、太陽光発電の売電金額が12万円弱で、差し引き支払額が24,000円余りという結果だったのです!

勿論、その家それぞれに、暮らし方や家電製品などに違いはあるでしょうが、モデルハウスで想定した暖房光熱費のほぼ半分で済んだわけです。

今、世間には、ゼロエネルギー住宅とかエコハウスとか、さまざまな宣伝文句が溢れていますが、それらを実現するための断熱仕様や初期投資、費用対効果には、首を傾げなければならないものが、結構あるような気がしています。

実験室のデータではなく、現実のデータであるところが、意味あることだと思います。

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2011年12月21日(水) 19:57

クリスマスに見学会

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次の日曜25日に公開予定の現場の、3世帯が住むことになる大きな家の、これは2階部分。天窓のある家です。

 

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その2日前の祝日、23日に予定している、完成公開の現場ですが、明日が完了検査です。こちらは太陽光発電も載った2世帯住宅です。

暮れも押し迫っていますが、時間と興味のある方!お待ちしております。どちらもエコファースの家です。

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2011年12月18日(日) 15:34

時は過ぎ行き

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雪の中で建て方工事が進んでいます。初雪が遅かったわりには、もうすっかり根雪でしょう。

師走になると、これまでのお客様のお宅に、一年のご無沙汰をお詫びしつつ、来年のカレンダーをお届けします。

今日も、この現場の構造チェックの後、こちら方面のお客様の何軒かを訪ねました。

その中の一軒で、玄関まで出てこられたご主人に、お元気そうでとご挨拶したら、私は元気なんですが、つい先日家内が亡くなりまして、とのことで、あまりにも思いがけないことに、しばらく絶句しました。四十九日前なので、和室にはまだ祭壇と遺骨があって、遺影を前に、20数年前、この家を新築させていただいた当時の、若々しく明るかった奥様のことを思い出していました。

時の流れは誰の上にも等しく過ぎて行くもの。いつまでもその時のままということは決してないんでしょうが、お施主様が亡くなるショックは、つくづく大きいものです。

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2011年12月12日(月) 18:50

地縄張り

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もうすぐ着工する現場で、地縄張りをしているところです。敷地の中の、大体どのあたりに建物が建つのかを、明示することで、住宅新築工事の一番最初にすることです。このあと、いわゆる遣り方出しを行って、図面に従った建物の正確な位置と、地盤面の基準の高さを決めて、基礎工事に入って行きます。

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2011年11月19日(土) 20:04

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