LIFE&MUSIC 桧山建設綜業 代表取締役 檜山良秀

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先週も今週も

イベント続きの土曜日

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18日お昼過ぎ、やって来ましたSTVラジオの中継クルー。ウェルピアあたりでは電波状態があまり良くないとかで、モデルハウスの玄関脇に簡易送信アンテナまで設置。さすがに村ラジオとは違って本格的。彼らが使っていたヘッドフォンが、昔MMカートリッジで一世を風靡した、アメリカのシュアー製だったのには驚き。

P1100215 日高晤郎さんとようへいさんとの、15分近い機関銃のような掛け合いに付き合うのは大変でしたが、何とかナマ放送を終えての記念撮影。通常の倍も時間をかけてくれたのは、これまでいろんなご縁のあったSTVラジオ関係者の方々のおかげです。ありがとうございました。この放送をきっかけに、モデルハウスを買ってくださる方が現れますように!

 

さて、昨日25日は、恒例のガレージセールでした。

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今年も招き犬のジュリ参加。今回はパナソニックスタッフが特別参加してくれての最新IHクッキングヒータ(近年の機能の向上には目を見張るものがあります)のデモ(と試食、ローストビーフまで作れる、当然食べた、旨かった)や、

P1100347 ワンコイン網戸貼り替えサービス(大盛況で、協力してくれたサッシ屋さんはヘトヘトになってましたが)、

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OBのお客様や関係者の方々から例年以上に集まったお値打ち雑貨や木材類が、おかげさまで、飛ぶように?売れました。天気予報は雨だったのですが、皆の日ごろの行いがいいせいか、開店の午前9時から、まさに店じまいの午後4時まで、曇天ながらとうとう雨に当たることもなく、

P1100361 一本残っていたくじ引きの一等賞も、最後の最後のお客様が見事に引き当て、万々歳で終了することができました。協力してくれたたくさんの方々、本当にありがとうございました!

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2015年7月26日(日) 12:54

日高晤郎ショーに出ることになりました

先週、STVラジオのランラン号がウェルピアのモデルハウスに来てくれたのに続いて、今週末18日土曜日の午後1時過ぎの、「ようへいの千客万来」という番組コーナーに出ることになりました。また、モデルハウスからのナマ中継です。

日高晤郎ショーというのは、毎週土曜日朝から夕方までやっている、北海道民なら多分知らない人はいないくらいの人気?長寿番組です。パーソナリティの個性が強すぎるので、毀誉褒貶相半ばする番組ですけれど。個人的に今まで直接お会いしたことはないのですが、桧山建設でファースの家を建てられたお客様による「ヒヤマのファースの会」を、17年前に提唱して立ち上げてくれた現名誉会長の岩本さんは、実は日高晤郎というタレントを見出し、今日まで続くこの番組の生みの親です。岩本さんがSTVばかりでなく道内屈指のプロデューサーであることは業界では有名ですし、現役で担当していた時代には、番組の中に良く岩本さんの名前が出てきていたことを憶えている人もいるかもしれません。

当時、岩本さんとの新築の打ち合わせの際には、よく放送に関する興味深いお話を聞きました。今でもよく憶えているのは、日高晤郎を引き合いに出して、嫌う人が半分いても好きな人が半分いればいいんだ、と言い切っていたことです。誰にも好かれる番組を目指せば、それは某国営放送のようにつまらない番組にしかならないんだと。それは昔、岩本さんがアメリカの地方FM局をたくさん見て回ったときに得心したことだったようです。住まいづくりにも通ずるところがあることだと、妙に納得したものです。

18年前、縁あってその岩本さんのお宅を造らせていただいた後、ラジオ局関係者を招いた新築祝いには日高晤郎さんもみえたと聞いています。これまで接触する機会がなかったのが、むしろ不思議なくらいですが、さて、相手はプロ中のプロ。どんな展開になりますやら。

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2015年7月14日(火) 17:02

ランラン号

P1100133 本日午前、やって来ましたランラン号

以前から派手な車だと思っていましたが、更にドハデになっていました。P1100131 綺麗なお姉さん二人。ドライバー役と中継キャスター役をシフト制で受け持っているんだそう。

P1100130 STVラジオ、午前の人気長寿番組「工藤じゅんきの十人十色」の中で、ウェルピアのモデルハウスの宣伝をしてもらいました。事前に電話取材はありましたが、実際に来て見て、ファースの家の快適さに大感激してくれ、予定の中継時間をかなりオーバーしながら放送してくれました。聞いてくれていた人に、どう伝わったか、週末の反応が楽しみです。

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2015年7月10日(金) 14:22

水の話 その2

風呂の追い炊き配管の中が看過出来ないほど汚れている、らしいという話を最近聞いた。

昔の(石炭やガスの)風呂釜を憶えている人も少なくなったと思うが、あれは一本のパイプを浴槽面の上下二箇所に開けた穴につないでお湯を沸かす単純な構造だったから、掃除もそれほど難しくなかったと思う。

近年、給湯機(灯油,ガス,エコキュートなど)には、追い炊き機能付きの全自動タイプが多く使われていると思われるが、その追い炊き配管は風呂釜と違って一つ穴の複雑な構造になっている。追い炊き機能は付いていても、実際に追い炊きするかしないかは勿論各家庭で頻度の違いがあるだろう。

ところが、追い炊きを使わなくても、現実には、その一つ穴を通じて、浴槽のお湯は給湯機側に流れ、循環している。そこが問題なのである。使用者が自覚していなくても、配管には汚れが蓄積して行くという事実に、ほとんどの人が気づいていない。

偉そうに書いている筆者も、よく知らなかったこととはいえ、これは住宅の安全衛生とか住む人の健康の観点からも、放ってはおけないと思ったのであった。

いつものことながら、こういうことは、まず自分が試してみるのが一番と思ったが、我が家の給湯機は追い炊き機能が付いたものではなく、先の社員ブログに載っていたように、経理の清水の家庭で検証することが出来たのであった。

一番乗りは逃したが、されば、ということで、ジェット機能の付いた我が家のバスではどうか?という実験を行ってみた。

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この浴槽には6か所の噴き出し口があるが、吸い込み口のキャップの裏の汚れ具合はP1090850 こんなもの。

P1090855 カフェラテ状態とは言いえて妙。

殺菌と洗浄、二種類の薬剤を使うと、細菌の死骸だの、皮脂汚れ(垢のカス)だの、配管や浴槽に付着した水垢だのが、胸悪くなるくらい出現する。

我が家は、そもそも浴槽にお湯を張って入浴する頻度が、多分少なく(シャワーで済ますことが多いだけですから)、年齢的にも、今やそれほど脂ぎってもいないわけで、思ったより汚れ度合いは少なかったようだったが、それでも十分に気持ち悪い見世物だった。

こういう汚れを気にするかしないか、衛生や健康にどこまでお金をかけるかかけないかには個人差があるとは思うが、少なくとも子育て世代には知っておいてもらいたい情報だ。

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2015年7月9日(木) 12:24

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