北国の住宅における最大のポイントは、寒くない室内をどう作るかにあります。
そして21世紀の住宅に求められるのは、断熱・気密・冷暖房・換気・調湿のバランスと、ソーラーエネルギーなどの環境対策です。現在唯一現実的なそのような住宅工法としてFAS工法があります。
平成5年に気密と断熱の性能に関し、平成8年にソーラー住宅システムとして、更に平成9年には高耐久住宅として公的に認定され、当時から現在の住宅金融公庫次世代基準の断熱気密性能をクリアしておりました。
もともと20年にわたる現場における試行錯誤の中からつくり上げられた外断熱工法です。
平成元年頃に原型が完成し、これまでに全国で1000棟を超える実績があります。


- 熱交換式換気扇が外気を室温に近づけた状態で取り入れ、その空気をサイクルファンにより、柱・間柱間の通気層を上昇しながら家全体に新鮮空気を循環させます。

- 専用換気システムとスカットールにより、新鮮で快適な湿度に近づけた空気を家全体に循環させます。この機能により木材の含水率を一定に保持し、さらにシックハウスを低減します。

- 専用断熱材エアライトの現場スプレー発泡による独自の断熱構造によって、木材からの熱損失軽減と新築時の性能を維持し続けます。また、凍える寒さと、うだる暑さを遮断し、部屋ごとの温度差や冷暖房費も軽減します。

- 木造軸組工法でがっしりと組み上げられ、さらに丈夫な基礎の効果と専用断熱材エアライトが壁面・土台・基礎と連結しているので、地震の揺れに柔軟に対応します。なお、枠組み工法(2×4など)との組み合わせも可能です。

- 「ファースの家」は住宅内部の湿度管理を行うため極めて高い機密性能を持っており、この環境の中で健康空気を保持するため、必然的にオール電化専用住宅となっております。また「ファースの家」はオール電化のメリットを最大限に引き出します。

- FASをもっと詳しく知りたい方は
⇒「ファースの家」オフィシャルホームページへ








