理念・想い

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住む人と夢を満たせる家創り

“家庭”という言葉に象徴されるように、例えどんなに立派な建物でも、それだけでは「住まい」にはなりません。
一人一人の顔が異なるように、それぞれの家族には、それぞれの暮らしと夢があります。
それぞれの家族の暮らしと夢を包み込み、時代や社会の価値観がどんなに変わっても、そこに暮らす家族に健康と安らぎをもたらす空間が「住まい」であると、私達は考えます。
当然そこには住宅だけではなく、門塀やアプローチ、車庫・物置やカーポート、植栽やガーデニングなど、将来にわたって、生活に欠かせないものは勿論、ゆとりや潤いを与えてくれるものの計画も必要です。
そして又そこに住む人の暮らしや想いにふさわしい、健康と安らぎをもたらす空間を創りあげること、常に自分の家を創る気持ちで、住む人と手を携えて夢や希望を形にして叶えることが、私達の夢でもあるのです。

「広く」「明るく」「あたたかい」手造りの家
人の暮らしに欠かせないものの代名詞として、昔から「衣食住」という言葉があります。どれも時代や地域が異なれば違いはあるものですが、人間の生命を育み守ることは共通です。中でも「住まい」は、“第3の皮膚”とも言われるように、まず人の安全と健康を守るものでなくてはなりません。
また、住宅は本来その立地条件や気候風土に見合う材料や工法などに、強い地域性を持つものであり、“地産地消”を持ち出すまでもなく、地場に密着したものです。そして、その寿命の間には必ず手入れや修繕も必要になりますし、家族構成や年代の推移に伴って改修や改造も発生します。ですから、一軒一軒それぞれが異なる「住まい」には、身近な主治医のような存在の、造り手が欠かせません。
住む人の心にも、広さや明るさや暖かさをもたらすような家を、一人一人お互いの顔を見ながら造りあげてゆきたい、と私達は考えています。

HIYAMAの家
HIYAMAは住まいづくりの合奏団
「住まいづくりの合奏団」とは、HIYAMAスタッフ・関連業者様が適切な役割を果たし
親密なコンビネーションを発揮して、心地良いハーモニーを奏でるような住まいづくりを目指し
お客様にご満足して頂くことを表しています。
HIYAMAのスタッフ